これを食べなければ損をする!!熱々絶品「山陰ちゃんぽん」山陰中華 八仙閣

こんにちは!中華大好き!林ゆかです!
米子で知らない人はいないのではないでしょうか。
今回は創業約50年、大将3代目、「山陰中華 八仙閣」にお邪魔しました!
過去にも数々のメディアで取材されている大人気の八仙閣。
国道431号線から福米西小学校北口交差点を南へ入った道を行くと見える黄色い看板が目印。赤い屋根と白い壁のシンプルな建物です。
アクセス
外観・内観
店内も赤いテーブル椅子と白い壁で統一されています。カウンター6席とテーブルは3つ。子どもから高齢の方、カップルや家族、県外の方まで幅広い層の方が来店されているそうです。 驚いたのはテーブルの上にある調味料。山椒、ラー油、たれ、酢、白コショウ、黒コショウ、一味、からし、と種類豊富。 メニューに赤い字で「お勧めの調味料」が書いてあり、お料理の味変を楽しめます。 これはぜひともやってみたい♪
山陰ちゃんぽん(¥980-)
八仙閣は化学調味料不使用でほとんどの材料に鳥取県産の食材を使っているとのこと。
メニューを見ながらどれにしようか迷うこと数分。
山陰ちゃんぽんを注文!
「地元にあるもの使うのは当たり前。鳥取県の素晴らしい食材が沢山ある中で、八仙閣の調理工程はいたってシンプル。新鮮だから美味しいというわけではなくシンプルゆえに一つ一つの食材にこだわって、自分の目で見極めて食材選びをしている」と話される大将。
無化調だからこそ気温や湿度に左右され毎日違ってくる為、苦労して作られているのだとか。
美味しい1杯は、大将が目利きした食材と日々の努力の賜物で作られるのですね、、!
まさに「地元愛の1杯」!
熱々の湯気と共に円卓に運ばれてきた山陰ちゃんぽん。
食欲そそる、とってもいい匂い、、、!
丼になみなみ入った餡の中には鳥取県産の豚、大山産の白菜、そしてキクラゲや玉ねぎ、豪華に卵も入っていました。
お野菜たっぷりでこれは嬉しい、、!
いただきます!
箸で麺を掴むと、湯気と共に中太ちぢれ麺が顔を出しました。長年、地元の「市川製麺」を使用。この麺が、八仙閣の麺に非常に合うのだそう。
ふーふー…ズルズルズル…
、、、、、!!!!!!!!!!!!
うっまーーーーーーーい!!!!!
モチモチ、歯切れのよい中太ちぢれ麺。鳥取食材の旨味が凝縮した熱々スープが絡んで、本当に最高!!
美味しすぎて箸が止まらない、、!
熱々の餡の中に、大山の恵みをたっぷり受けて育ったシャキシャキ白菜!
そして甘い豚肉。
鶏と豚からしっかり出汁をとった奥深いスープが絡んで、やみつきになります!
ちゃんぽんは並々入っていたけど、スープまでほとんど飲み干すほどの満足度。
これはたまらん…!
ここで調味料で味変!
黒コショウとお酢。
黒コショウのパンチとお酢のさっぱりとした酸味が加わって、まったく新しい味に大変身!これはこれで美味しい!
白菜はもちろん、キクラゲや玉ねぎの食感もよく、最後まで飽きない1杯でした♡
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
大人気中華店の為、夜は予約するのが確実です。(昼は予約を受け付けていません)
1人1品を頼むより何種類か注文してシェアするのがおススメ。どれも美味しいので、いろんなお料理を食べて楽しんでくださいね♪
沢山お料理を楽しんだ後に〆も食べたい!という方は量の相談も気軽にできるそうです。
そして「辨天娘」や「久米桜」などの中華に合う鳥取県の日本酒もあって飲み比べもおすすめです♪中国茶の飲み比べも楽しめましたよ♪
地元の中華を食べたい方、いろんなものをシェアして食べてみたい方はぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか?
店舗情報
山陰中華八仙閣

〒683-0805 鳥取県米子市西福原7丁目12−27
【ランチ】11:00~14:00(L.O)予約不可
【ディナー】17:30~21:00(20:00 L.O)予約可 コース
支払い: PayPay カード 電子マネー 可
【定休日】毎週月曜日、第二第四火曜日