米子市にある『勝田そば』で味わう、地元産こだわりのお蕎麦がワンだふる…🥢

芝からワンワン!芝犬ですわん🐾
米子市をおさんぽしていたら、ほっと心が落ち着くお蕎麦屋さんに出会ったわん。
今回やってきたのは、地元産の蕎麦粉を石臼で挽いたこだわりのお蕎麦が味わえる「勝田(かんだ)そば」。
香り豊かなお蕎麦と、だしのつゆ、揚げたての天ぷらまで楽しめる、地元の人にも長く愛されているごはん処だわん。
お店があるのは米子市長砂エリア。
近くにはスーパーまるごうや雑貨屋さんもあり、お買い物やおさんぽの途中にも立ち寄りやすい場所だわん。
駐車場も完備されているので、車でのおでかけにも安心◎
アクセス
外観・内観
暖簾をくぐると、木のぬくもりを感じる落ち着いた空間が広がっていたわん。
どこか懐かしくて居心地がよく、おひとりさまはもちろん、家族連れでもゆっくり過ごせそうな雰囲気◎
地元のお客さんが自然と集まる理由が、お店に入った瞬間から伝わってくるわん。
🥢天ざるそば(1250円)~石臼挽きの香り豊かなお蕎麦と、揚げたて天ぷらに大満足~
食券スタイルで注文!今回は「天ざるそば」をいただくわん
入口には食券機があり、並んだメニューを見ているだけでもわくわく!
今回は「天ざるそば」を注文したわん。
勝田そばでは、うどん券を購入し、追加でそば券(140円)を購入すると、お蕎麦へ変更できるシステムになっているわん。
初めて行く人は覚えておくと安心だわん◎
うどん券を買って
そば券(140円)を追加で購入
厨房から「ジュワ〜ッ」と天ぷらが揚がる音が聞こえ、香ばしい香りがふわり。
待っている時間さえ、ごちそうに感じるひとときだったわん。
目の前に運ばれてきた天ざるそばは、見るからに涼しげで食欲をそそるわん。
お蕎麦は地元産の蕎麦粉を石臼で丁寧に挽いているそうで、ひと口食べると蕎麦の豊かな香りがふわっと広がるわん。
しっかりとしたコシがあり、噛むほどに蕎麦本来の甘みとうまみを感じられる味わい。
つゆには、かつお・さばぶし・にぼしのだしが使われていて、やさしい甘みと深いうまみがじんわり広がるわん。
香り豊かなお蕎麦との相性も抜群で、気づけば箸が止まらなくなっていたわん。
そして天ぷらは、注文を受けてから揚げるこだわり。
衣はサクッと軽く、中は素材の甘みをしっかり感じられる熱々の仕上がりで、お蕎麦のおいしさをさらに引き立ててくれるわん。
✨いただき(290円)~鳥取県西部で愛される「いただき」もいただくわん~
明治中期より100年以上続いてきた自慢の郷土料理。
大きな油揚げの中には、もちもちのお米・しいたけ・にんじん・昆布・いりこのだし汁が入っているわん。甘めのだしがじゅわっと広がって、これまたお箸がとまらない◎
おばあちゃんがつくってくれるご飯のようでほっこりしたわん🐾
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
勝田そばは、地元産の蕎麦粉を使った石臼挽きのお蕎麦を、落ち着いた空間でゆっくり味わえるお店だわん。
ちなみに、勝田(かんだ)そばの由来は、米子市博労町にある”かんださん”こと勝田神社の近くで生まれ育った店主が勝田(かんだ)そばと名づけたそうだわん。
漢字も音もとても素敵だわん◎
料理のおいしさはもちろん、お店全体に流れるあたたかな雰囲気も魅力のひとつ。
米子で味わいたい、地元の恵みが詰まった一杯。
米子でランチを探している人や、旅の途中にほっとひと息つきたい人にもおすすめしたい一軒だわん。
これはまさに、料理だけじゃなく空気ごとおいしいお店だったわん🐾















