【鳥取市】鹿野地鶏や境港産煮干しを使用!県産食材へのこだわりが詰まった一杯を味わえる「麺しかの」

こんにちは!たにです!
今回は、鳥取市湖山町にある「麺しかの」へ伺いました。
鳥取大学前に店を構える「麺しかの」は、県産食材を取り入れたラーメンづくりにこだわる人気店です。
鹿野地鶏や境港産の煮干しなど、県産食材の魅力を活かした一杯に加え、何度訪れても楽しめるよう、濃厚つけ麺やまぜそば、季節限定メニューなど幅広いメニューを展開しています。
今回は、お店自慢の「豚×鶏×魚介 濃厚つけ麺」「四川風担々まぜそば」、そして「大山バターの炙り肉飯」をいただきました。
アクセス
外観・内観
木の温もりと上品で落ち着いた雰囲気が広がる店内には、カウンター席とテーブル席があり、一人でもグループでも利用しやすく、ゆったりと食事を楽しめる居心地の良い空間です。
駐車場は店舗に向かって左側の砂利スペースに3台分あります。「鹿野」と書かれたコンクリートブロックと、トラロープで囲まれた区画が目印です。右奥はスタッフ用駐車スペースとなっているため、その手前まで駐車できます。
※店舗右側への駐車はできませんので、ご注意ください。
豚×鶏×魚介 濃厚つけ麺 大盛 1,300円
豚・鶏・魚介の旨味が凝縮された濃厚なつけ汁は、コク深い味わいでありながら後味は重くなく、最後まで飽きることなく楽しめます。もちもちとした太麺は濃厚なつけ汁とよく絡み、ひと口ごとに小麦の風味もしっかりと感じられました。
つけ汁には鹿野地鶏と境港産の煮干しから取ったスープを使用。それぞれの旨味が重なり合い、濃厚で奥深い味わいに仕上がっています。
見た目以上にボリュームがあり、食べ応えも十分。それでも最後まで箸が止まらず、満足感たっぷりの一杯でした。
四川風担々まぜそば 中盛り(230g)1,250円
提供開始以来、多くのお客様から好評を集めている「四川風担々まぜそば」。よく混ぜていただくと、花椒の爽やかな香りがふわっと広がり、もちもちの太麺に濃厚なタレがしっかりと絡みます。
ひと口食べると、ほどよい辛さの中に肉の旨味やコクが感じられ、思わず箸が進みます。タレには鹿野地鶏などを使用した地鶏と鴨のスープを加えており、スパイスの刺激だけではない奥深い味わいが印象的でした。
サイドメニューの「大山バターの炙り肉飯」(280円)もいただきました。ご飯の上には、香ばしく炙られた豚チャーシューと鶏チャーシューがごろごろとのっています。
ひと口食べると、大山バターの芳醇な香りが口いっぱいに広がり、タレは濃すぎず薄すぎない絶妙な味付け。お肉の旨味を引き立て、ご飯との相性も抜群でした。
使用しているお米は、店主のご家族が鹿野町で育てたお米。肥料にはカニ殻を使用し、丹精込めて栽培されています。食べ応えのあるチャーシューとこだわりのお米が合わさり、ラーメンのお供にぴったりの満足感ある一品でした。
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
店名の「しかの」は、鹿野町とのつながりが由来です。店主のご家族が鹿野町で米づくりをされていることをきっかけに、希少な鹿野地鶏と出会いました。オープン前から地元の生産者との交流が生まれ、「地元の良い食材をラーメンに活かしたい」という思いから、現在も鹿野地鶏をはじめ、県産の白ネギや卵、鹿野町産のお米などを積極的に取り入れています。
「麺しかの」では、食材それぞれが持つ旨味や個性を大切にし、鹿野地鶏や境港産の煮干しなどの魅力を活かした一杯を提供しています。また、「何度来ても楽しめるお店」を目指し、定番メニューだけでなく季節限定メニューも積極的に展開しています。
今回の取材を通して印象的だったのは、地元食材を使うことだけが目的ではなく、生産者とのつながりを大切にしながら、一杯一杯に鳥取の魅力を込めていることでした。
鳥取県産食材を活かしたこだわりのラーメンを味わいたい方はもちろん、定番のラーメンから濃厚つけ麺、まぜそばまで、その日の気分に合わせてさまざまなメニューを楽しみたい方におすすめです。また、季節限定メニューも積極的に提供されているため、訪れるたびに新しい一杯と出会えるのも魅力のひとつ。
ぜひ「麺しかの」で、鳥取県産食材の魅力が詰まったお気に入りの一杯を見つけてみてください。
店舗情報
麺 しかの

〒680-0945 鳥取県鳥取市湖山町南1丁目781
【ランチ】11:30~14:00(L.O.)
【ディナー】18:00~21:00(L.O.)
ランチ営業のみの日もあります。
詳細はお店Instagramをご確認ください。
【定休日】月曜日、火曜日
https://www.instagram.com/ramen_shikano/
※掲載時点の情報です

















