【米子市】古民家で北欧ランチ! 大山ジビエのミートボールに感動&お庭の遊具に子どもも夢中の『カフェトムテ』

こんにちは!フリーアナウンサーの田中友香理です。
今回ご紹介するのは、米子市岡成(おかなり)にある素敵なスポット。
大山山麓の静かな景色の中にたたずむ『カフェ トムテ(Café Tomte)』です!
鳥取にいながら本格的な北欧料理が楽しめる、親子連れにとっても優しい古民家カフェを紹介します。
アクセス
外観・内観
お店は築100年を超える趣たっぷりの古民家。
一歩中に入ると、そこは温かみのある北欧の世界!立派な梁が活かされた開放的な土間には、
北欧ブランドのチェアや薪ストーブが並びます。
そして一番感動したのが内観の作り。
ここは『子育て学習センター koselig(コーセリ)』内にあり、
畳敷きの広いプレイスペースが完備されています。
手作りの木製レールセットやごっこ遊びコーナー、さらにお庭には滑り台やブランコまで!
「子どもを遊ばせながら、親はゆっくり本格料理を楽しめる」という、まさに夢のような空間です。
北欧プレートセット(2,000円)
まずは、お店の看板メニュー。
大山ジビエ(イノシシ肉)を使った自家製ミートボールが主役のワンプレートです。
本場北欧と同じく、甘酸っぱい「リンゴンベリー(こけもも)ジャム」をたっぷりつけていただくのがトムテ流。
ジビエの力強い旨味とスパイスの香りに、ジャムの酸味が絶妙にマッチして、一口ごとに驚きと幸せが広がります!
セットの紅茶「セーデルブレンドティー」は、スウェーデン王室御用達。ノーベル賞授賞式の晩餐会でも供されるという高貴な香りに包まれ、至福のひとときを過ごせます。
ヤンソンさんの誘惑(1,500円)
もう一品は、名前もユニークな「ヤンソンさんの誘惑」。
じゃがいも、玉ねぎ、アンチョビをホワイトソースで焼き上げた、
北欧の伝統的な家庭料理(グラタン)です。
牛乳は白バラ牛乳を使用しています。
ホクホクのじゃがいもに、アンチョビの塩気が絶妙なアクセント!
名前の由来は諸説あり、
「菜食主義者のヤンソンさんが、あまりの美味しそうな香りに誘惑されて食べてしまった」
とも言われていますが、まさにその通り。
添えられたパンと一緒に食べると、もう手が止まりません!
※こちらは数量限定・要予約の人気メニューです。
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
このお店を切り盛りするオーナーの新村さんは、東京の有名北欧カフェの立ち上げに関わった後、鳥取へIターンされました。
地元の食材を愛し、大切に作り上げる料理には、温かいこだわりが詰まっています。
小さなお子様連れで「たまにはゆっくりランチを楽しみたい」と願うパパ・ママには、充実したプレイスペースや遊具があるこの場所は最高の環境です。
また、洗練された北欧家具や雑貨に囲まれて本場の味に浸りたい方、そして大山ジビエをこれまでにない新感覚のスタイルで味わってみたいグルメな方にも、ぜひ訪れていただきたいです。
ご来店の際は、事前に電話またはDMにて連絡をお願いいたします。
店舗情報
cafe tomte (カフェ・トムテ)

鳥取県米子市岡成101-2
【ランチ】平日9:00〜17:00 土日祝日11:00〜17:00
ご来店の際は、事前に電話またはDMにて連絡をお願いいたします。
【定休日】木曜(祝日は営業)
https://www.instagram.com/cafe.tomte/?hl=ja
※掲載時点の情報です

















