【米子市】皆生温泉街の小さな喫茶店「hint」で味わう、自家焙煎珈琲と県産の卵・牛乳を使ったプリン

こんにちは!鳥取のグルメを発信している「たに」です。
今回は、米子市・皆生温泉街にある喫茶店「hint(ヒント)」さんを取材しました。
「hint」さんは、琴浦町の「jifukel(ジフケル)」さんの姉妹店としてオープンし、1年と少しになる自家焙煎の喫茶店です。
店名には、「いい兆しが生まれる場所になれば」という想いが込められているそうです。
今回は、鳥取県産の卵と牛乳を使った「プリン」と、白バラ牛乳を使った「アイスカフェオレ」をいただきました。
アクセス
外観・内観
店内に入ると、緑色のランプが灯る、木のテーブル席が並びます。
カウンターの奥には珈琲豆の瓶やドリッパーが並び、ゆったりとした時間が流れていました。
お店のコンセプトは「街中にある安息地」。
ひとりでもゆっくり過ごしてほしい、という想いでお店をされているそうです。
温泉街にあるため、宿泊中の観光客や海外からのお客さんも訪れるとのこと。
プリン 520円
今回いただいたのは「プリン」。
鳥取県産の卵と牛乳を使って作られています。
銀色の脚つきの器にのったプリンは、カラメルがたっぷりかかっています。
スプーンを入れると、むっちりとした弾力があります。
カラメルソースには、バニラビーンズの粒が入っているようでした。
しっかりとした食べごたえがあり、満足感のあるプリンでした。
プリンはテイクアウトもできるので、おみやげにもおすすめです。
アイスカフェオレ 700円
一緒にいただいたのは「アイスカフェオレ」。
鳥取県のブランド牛乳「白バラ牛乳」を使っています。
グラスの牛乳の上に珈琲を注ぐと、きれいな2層に分かれます。
この日の豆はエチオピア産で、ネルドリップで淹れたものだそうです。
飲んでみると、アールグレイのような香りがふわっと広がりました。
「hint」さんの珈琲豆は、焙煎担当の息子さんが自家焙煎しています。
豆を水で洗ってから焙煎することで、雑味の少ないクリーンな味わいに仕上げているそうです。
酸味は控えめで、珈琲に詳しくない方でも気軽に飲めるのも魅力です。
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
「hint」さんは、皆生温泉街で自家焙煎の珈琲と手作りのプリン等をゆっくり味わえる、小さな喫茶店です。
店主さんは、「専門的なことを考えずに、シンプルに休める場所でありたい」とおっしゃいます。
鳥取県産の卵と牛乳を使ったプリンは、珈琲と一緒にぜひ味わってほしい一品です。
個人的には、豆を選べる「ドリップ珈琲」もおすすめです。
営業日は月ごとにInstagramでお知らせされているので、来店前にチェックしておくと安心です。
皆生温泉でひと息つきたい方や、ひとりでゆっくり過ごしたい方におすすめのお店です。
ぜひ足を運んでみてください。
店舗情報
hint

鳥取県米子市皆生温泉4-1-20
【ランチ】13:00~17:00(L.O. 16:30)
※営業日は月ごとにInstagramでお知らせしています。
店内ワンドリンク制
【定休日】不定休
専用駐車場なし。近隣の有料駐車場をご利用ください。PayPay利用可
https://www.instagram.com/hint.coffeek/
※掲載時点の情報です















