歴史あるお寺の建物で味わう、地元のごちそう!大山町「田舎家一」の気まぐれランチがワンだふる…🐾

芝からワンワン!芝犬だわん🐶
今回は、鳥取県大山町にある「田舎家一(いなかやいち)」に行ってきたわん!
大山寺の参道近くに佇む、歴史ある建物を活用したカフェだわん。
実はこちらのお店、長年親しまれてきた「田舎家」を新しい店主が引き継ぎ、2026年5月に「田舎家一」として新たにオープンしたお店だわん!
以前の面影を残しながら、新しい魅力が加わった注目の一軒。
今回は、地元の旬の食材を使った「気まぐれランチ」をいただいてきたわん!
アクセス
外観・内観
お店があるのは、大山寺へと続く参道の近くだわん。
実はこの建物、かつて大山寺の支院のひとつ「寿福院」として使われていた歴史ある建物なんだわん!
木造建築ならではの風合いが残り、外観からも長い年月を重ねてきた趣が感じられるわん。
店内は、歴史ある建物の落ち着いた雰囲気を残しながらも、開放感があって広々!
ゆったりとした空間で、大山観光や登山の合間にひと息つくのにもぴったりだわん。
昔からある建物に、新しい店主の想いが加わって、また新しい時間が流れ始めているわん。
気まぐれランチ(1,100円)
気まぐれランチ(1,100円)
今回いただいたのは、店主おすすめの「気まぐれランチ」だわん!
不定期で提供されるメニューで、地元の旬の食材を使った、そのときならではのごはんが楽しめるわん。
運ばれてきたのは、牛肉と豚肉、季節の野菜が彩りよく盛り付けられた、なんとも贅沢な一皿!
牛肉は、赤身の旨みがぎゅっと詰まったローストビーフ風。 しっとりとした肉質で、噛むほどにお肉のおいしさが広がるわん。
一方の豚肉は、やわらかく仕上げられていて、牛肉とはまた違った旨みが楽しめるわん。2種類のお肉を一度に味わえるのもうれしいわん!
さらに、添えられた季節のお野菜も大山町産! 地元で育った旬の野菜を、お肉と一緒に味わえるのが魅力だわん。
そして、ごはんには大山町の「たたらど米」を使用。ふっくら炊き上がったごはんとお肉の相性も抜群だわん!
温かい汁物に加えて、自家製ヨーグルトもセットになっているわん。食後にさっぱりと楽しめるのもうれしいポイントだわん。
これだけ楽しめて、お値段は1,100円!
大山町のお米に旬の野菜、2種類のお肉、さらに自家製ヨーグルトまで。地元のおいしさが詰まった、大満足のランチだわん!
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
「田舎家一」は、歴史ある建物の魅力を受け継ぎながら、新しいおいしさを届けてくれるカフェだわん。
今回いただいた「気まぐれランチ」は、地元の旬の食材を使った、その日ならではのごちそう。
大山町のお米を、大山の歴史ある建物で味わう。 そんな土地ならではの楽しみ方ができるのも魅力だわん。
気まぐれランチは不定期なので、出会えたらぜひ味わってほしいわん!
そして、登山帰りには自家製ヨーグルトとホエイを使った「下山ゼリー」もおすすめだわん。
大山寺の参道を歩く際には、新しく生まれ変わった「田舎家一」で、ゆっくりとした時間を過ごしてみてほしいわん🐾
店舗情報
田舎家一

鳥取県西伯郡大山町大山26
【ランチ】10時30分~17時00分
【定休日】火曜・木曜
https://www.instagram.com/inakayaichi/
※掲載時点の情報です












