【江府町】しいたけ園こだち ~岩魚定食~

こんにちは!森本昌史です!
今回は、江府町御机にある「しいたけ園 こだち」へ行ってきました。
お店があるのは、奥大山の豊かな自然に囲まれた山あい。ドライブや観光の途中に立ち寄るのにもぴったりな場所です。
この日の米子市内は、梅雨明け後の厳しい暑さを感じる一日でしたが、お店の周辺には涼しい風が通り抜け、暑さを忘れるほど。
まるで避暑地を訪れたような、心地よい時間を過ごすことができました。
アクセス
外観・内観
店内はどこか懐かしさを感じる、素朴で落ち着いた雰囲気。山の中のお店ならではのゆったりとした時間が流れています。
お店のお母さんは明るくとてもお話し好きで、料理のことはもちろん、地域の話なども気さくに聞かせてくださいました。こうした温かな会話も、「しいたけ園こだち」を訪れる楽しみのひとつだと思います。
岩魚定食 (岩魚塩焼き&しいたけめし)
今回いただいたのは、「岩魚定食」です。定食のご飯は「しいたけめし」にしました。
お店横のいけすで育った岩魚をその場で捌いてお刺身か塩焼きを選ぶことができます。
新鮮な岩魚のお刺身もいただいてみたかったのですが、今回は写真映えを期待して、塩焼きをチョイスしました。
岩魚は表面がこんがりと香ばしく焼かれ、身はふっくら。ほどよく効いた塩味が岩魚の味わいを引き立て、頭から尻尾までじっくりと楽しめる一品でした。
ご飯の「しいたけめし」は、しいたけ園の名の通り、自ら栽培された肉厚のしいたけを使用して、お米も自家栽培とのことです。しいたけの旨みと風味がしっかりと染み込み、噛むほどに素朴なおいしさが広がります。どこか懐かしく、また食べたくなる味わいで、岩魚の塩焼きとの相性もよく、箸が進みました。
定食には季節の地元野菜を使った煮物なども添えられ、奥大山の恵みを一度に楽しめる内容です。一品一品から手作りの温かさが感じられ、ゆっくりと味わいたくなります。
ガスコンロで焼きながら味わう「しいたけ焼き」も、岩魚のお刺身と同じくらい気になりましたが、お腹と相談して今回は断念。
どちらも、次に訪れたときのお楽しみに取っておきたいと思います。
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
お店の横にはニジマスの釣り堀もあり、食事だけでなく、家族で釣りを楽しみたい方にもおすすめです。
お店のお母さんによると、最近はメディアやSNSで紹介された影響もあり、せっかく訪れても売り切れてしまうことがあるため、現在は予約制にされているとのこと。
夏の暑さを避けて涼しい時間を過ごすのはもちろん、周辺の木々が色づく紅葉の季節もおすすめだそうです。
奥大山観光やドライブの途中に立ち寄る際は、事前に予約をしてから訪れてみてください。















