丁寧に並んだパンに心がときめく。そしがやベーカリーで味わう地元食材の魅力【米子市・そしがやベーカリー】

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米子市出身タレントの山口真弥です。
今回ご紹介するのは2023年5月にオープンした「そしがやベーカリー」。
東京都の祖師ヶ谷大蔵で長年愛されたパン屋の職人を招き、本格的で質の高いパンが味わえるお店です。
運営を行う理事長は、吉本興業の“住みます芸人”としても知られる向井登志彦さん。地域とのつながりを大切にした、あたたかみのあるベーカリーです。
住宅街の中にありながら、店内には次々とお客さんが訪れ、地元にすっかり定着した人気ぶりがうかがえます。
アクセス
外観・内観
店内に入ると、木の温もりを感じる落ち着いた空間が広がり、
中央の大きなテーブルいっぱいに焼きたてのパンが並んでいます。
棚にはメロンパンやクロワッサン、惣菜パンなど種類豊富。
それぞれのパンの前に手書き風のポップが添えられていて、どれも丁寧に作られているのが伝わります。
壁にはドライフラワーが飾られていたり、奥にはガラスケースがあったりと、
シンプルでいて “暮らしになじむ” ような居心地のいい雰囲気。
光がよく入る明るい店内で、つい長居したくなる空気です。
クリームドーナツ ¥220
写真の通り、表面にはしっかりと砂糖がまぶされていて、ころんと可愛いサイズ感。
白バラ生クリームを使用したカスタードが中に入っており、
ひと口でふわっと香る甘さと、コーンフレークのサクッとした食感がアクセントになっています。
大山ハムのあらびきポークフランク ¥390
細めの見た目ながら、表面は香ばしくパリッパリで焼き色がついていて、おいしそうなツヤが写真からも伝わります。
大山ハムのあらびきフランクはジューシーで、しっかりめのお味。
生地とフランクのバランスがちょうど良い一品。
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
祖師ヶ谷大蔵の名職人の技と、鳥取県産食材の魅力がぎゅっと詰まった「そしがやベーカリー」。
住宅街にありながら続々とお客さんが訪れる人気のパン屋さんです。
・鳥取の食材を堪能したい人
・素材の良さを大切にしたパンが好きな人
・ちょっと贅沢な朝食やおやつを探している人
こんな方にぜひおすすめのお店です。
鳥取の“おいしい”を気軽に味わえるベーカリーとして、一度は訪れてほしい一軒でした。
店舗情報
そしがやベーカリー

鳥取県米子市米原4丁目1-8
11:00〜18:00
【定休日】日、月、祝
ご予約、お取り置きはお電話にて
https://www.instagram.com/soshigaya_bakery/
※掲載時点の情報です
ライター
高校卒業後に上京し、さまざまな経験を経て、3年前に地元・鳥取へUターンしてきました。 今はタレントとしてテレビやラジオに出演しながら、歯科衛生士としても地域に関わる“二足のわらじ”で活動しています。 大好きな鳥取で「とりたべローカルインフルエンサー」として発信できること、本当に嬉しく思っています。 素敵なお店や美味しいグルメはもちろん、私自身の発信を通じて鳥取に興味を持ってくれる人が少しでも増えたら、こんなに幸せなことはありません。 これからたくさんの「おいしい!」「行ってみたい!」を届けていけるよう、私らしく楽しく、全力で活動していきます!

















