【鳥取市】地元に愛されるパン屋さん!「大山こむぎ」を使ったもっちり食パンが人気〜パン工房 ほとり〜」

年間100日旅するインフルエンサー「山本貴子」です☺︎今回は、地元で愛される「パン屋さん」「ほとり」のご紹介です。2024年4月にオープン(2025年4月に移転オープン)したばかりのお店で「大山こむぎ」を使ったもっちりとした「プレミアム食パン」は、必見です!
アクセス
外観・内観
「大山こむぎ」ののぼり旗とお店の看板が目印。
2・3台分の駐車場の奥には、木の温もりを感じる外壁とブルーの扉が見えています。
扉を開くと、焼き上がったたくさんのパンが並んでいました🍞
お邪魔した時間は、オープン後まもなく⏰
パン屋さんは、開店時にずらっと並ぶたくさんのパンにテンションが上がりますね♪
小さなお子様のいらっしゃるご夫妻がされているお店なので、「パンどろぼう」の絵本や手書きのポップがとってもかわいらしいです♡
食のみやこ鳥取県 特産品コンクール最優秀賞🏆「プレミアム食パン」一斤 340円(税抜)
令和元年に「食のみやこ鳥取県 特産品コンクール最優秀賞」に選ばれた「プレミアム食パン」🍞
お子様にも食べやすい小型サイズが特徴的でしたが、
もっちりとした食感をもっと楽しめる形にリニューアル!
◉大山こむぎ
◉大山乳業のバター
◉岸田牧場(琴浦町)の牛乳(「牛乳便り」)
を使った原材料は、変わりなく使われています✨
細かなブラッシュアップは、日々されているそうで、
良い原材料を使い、美味しいが更新され続けています!
食べてみると、しっかりとしたもっちり感!
「大山こむぎ」特有の弾力のある生地は、しっとりとしていてとても美味しいです!
何もつけなくても、パンの風味を楽しめます♪
トーストにすると、もちっと食感とサクッと食感がより美味しかったです。
以前の形は、小型が特徴的でしたが、
大きくなったことでさらにもっちり感が楽しめるようになったと思います。
プレミアム食パンのファンのお客様からも大好評で、
「このパンじゃないと子どもが食べない!」なんていう、嬉しい困り事もあるそうです。笑
プレミアム食パンに、あんこやレーズンを練り込んだアレンジバージョンもありましたよ!
人気No.1「塩バターパン」186円(税抜) 「自家製カレーパン」278円(税抜)
こちらも大山こむぎを使っています。
「塩バターパン」
もっちり感と、バターの風味、塩が優しいアクセントとなり、満足度が高い!人気なのも納得です。
「自家製カレーパン」
自家製のカレーは、辛さの少ないまろやかま味。
サクサクの食感と内側のもっちり感に包まれ、しっかりと食事パンとして楽しめます!
お子さんも安心して食べられる「鳥取県産品」を使った手作りパンでした♪
\「一升パン」なんていうのもありました/
1歳のお祝い用に特別に注文できる、オーダーメイドのパンがあるそうです!!
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
地元に根付いた、「地元の人に愛されるパン屋さん」。
材料は、「大山こむぎ」をはじめとした地元産。
シェフの吉田さんは、茨城県で修行中に「大山こむぎ」と出会い使い始めたそうです。
「小麦は、どこの地にもあるものではない」「良い出会い」とおっしゃるとおり、
鳥取の地で育った小麦を使い、鳥取のバターや牛乳、美味しい水と共に丹精こめて焼き上がったパンを
地元の方に愛していただく。——
そんな関係性が、とても素敵だなと感じました。
私は旅に出ると、その地の生活に触れたくなることがあります。
ガイドブックに載っているお店も良いですが、地元のスーパーやその地ならではのお店に行くと
なんだかとってもワクワクするんです。
「気持ち分かる!」という方。鳥取に来た際は、ぜひ立ち寄ってみてください!
お話を伺っている間も、常連の方が次々と来店され、
「この前のパン美味しかったでぇ!」と、声かけられていらっしゃる姿を何人も見ました♪
鳥取の方も、県外・国外からの方も是非お立ち寄りください。
店舗情報
パン工房 ほとり

鳥取県鳥取市 古海747-5
11:00〜17:00(なくなり次第終了)
ご予約は、InstagramのDMかLINEから
【定休日】日・月・火
https://www.instagram.com/hotoripan/
※掲載時点の情報です

























