【米子市】満足度120%!野菜たっぷりの小鉢に感動。アットホームな人気店「しゃにしゃに食堂」の定食ランチ

こんにちは!フリーアナウンサーの田中友香理です。
今回は、米子市熊党(くまんとう)にある、知る人ぞ知る名店「しゃにしゃに食堂」をご紹介します。
以前から「定食がとにかく美味しい!」と噂に聞いていて、ずっと行きたかったお店なんです。
わくわくしながら行ってきました!
アクセス
外観・内観
お店に入ると、明るいオーナーさんが元気にお出迎えしてくれます。店内は10席ほどのこぢんまりとした空間ですが、楽器が飾られていてとっても素敵な雰囲気。 店名の「しゃにしゃに」とは、八重山諸島の言葉で「わくわくする」という意味なんだそうです。
その言葉の通り、明るいオーナーさんと、楽器のある温かい空間に、食べる前から心が弾みます。
日替わりランチ 980円(税込)
ランチは、毎日数種類のメイン料理から好きな一品を選ぶスタイル。
この日のラインナップは、こちらの5種類でした。
・とんかつ
・鶏唐揚げ 野菜南蛮
・レバニラ炒め
・サバ竜田揚げ
・サワラごましょう油焼き
お肉料理だけでなく、お魚料理も選べるのが嬉しいですよね!
しかも、これだけ選べてお値段はどれも税込980円。 1,000円でお釣りが来ちゃうんです!
どれも美味しそうで迷ってしまいましたが、今回は友人と一緒に伺ったので、
それぞれ違うメインを選んでシェアすることにしました。
私たちが選んだのは「レバニラ炒め」と「鶏唐揚げ 野菜南蛮」。
運ばれてきてびっくり! メインのお料理がボリューミーなのはもちろんですが、見てください、この小鉢の数!
その時期に採れた旬のお野菜などを使った副菜が、お盆いっぱいに並んでいます。
実はこちらのお店、お米もお野菜もほとんどが鳥取県産。
ご近所さんが育てた野菜をいただくことも多いそうで、
そんな地域の恵みが日々のメニューに生かされているんです。
ご近所さんに愛されているお店だからこその、温かい味がします。
私がいただいた「レバニラ炒め」も、鳥取県産の豚レバーを使用。
これがもう、臭みが全くなくて、食感もプリップリ!新鮮さを感じる美味しさで、
スタミナ満点なのにペロリと食べてしまいました。
「鶏唐揚げ 野菜南蛮」は、ジューシーな唐揚げに甘酸っぱいタレと野菜が絡んでご飯が進む味!
友人と「これも美味しいね!」「こっちも食べてみて!」と
シェアしながら食べるランチタイムは最高に楽しかったです。
体に優しく、それでいて食べ応えもしっかりあるので、食後の満足感は120%でした!
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
さらに嬉しいのが、食後のコーヒーが無料サービスということ。
美味しいごはんのあとに、ホッと一息つける時間は幸せですよね。
大人気のお店なので、開店時間の11時半ごろは混み合うことが多いそうです。 オーナーさんによると、
「12時半以降だとすぐに入れる場合が多いですよ」とのこと!
少し時間をずらして行ってみるのがおすすめかもしれません。
心もお腹も満たされる「しゃにしゃに食堂」。
皆さんもぜひ、お気に入りのメインを選んで食べてみてくださいね!
店舗情報
しゃにしゃに食堂

鳥取県米子市熊党87-2
【ランチ】月曜日~土曜日11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
【定休日】日曜日
https://www.instagram.com/syanisyanisyokudo/
※掲載時点の情報です













