【琴浦町】行列ができる土日だけのベーグルカフェ「CAFE&BAKERY mie」|鳥取県産の紅はるかと大山バターのベーグルを堪能

こんにちは!鳥取のグルメを発信している「たに」です。
今回は、琴浦町にあるベーグルカフェ「CAFE&BAKERY mie(カフェアンドベーカリー ミー)」さんを取材しました。
「mie」さんは、土日だけ営業している、行列ができるほど人気のベーグルカフェです。
ショーケースには、生地も具材もさまざまなベーグルがずらりと並びます。
今回は、鳥取県産の紅はるかと大山バターを使った季節限定の「紅はるかあんバターベーグル」と、「チャイ」をいただきました。
アクセス
外観・内観
三角屋根の白い建物に、ピンクの「mie」の旗が目印です。
お店の前には、10台ほど停められる駐車場があります。
店内に入ると、グレーと白を基調にした、やさしい雰囲気の空間が広がります。
ショーケースにはベーグル、棚にはマフィンやスコーンなどの焼き菓子が並び、どれにしようか迷ってしまいます。
窓際には、クッションが置かれたソファ席とテーブル席があり、イートインも可能です。
「mie」さんの魅力は、なんといってもベーグルの生地の種類の多さ。
チョコ、抹茶、アールグレイなど、さまざまな生地のベーグルを楽しめます。
「ベーグル=硬い」というイメージがある方も多いと思いますが、「mie」さんのベーグルは柔らかい生地が特徴です。
土地柄、家族で訪れるお客さんが多いため、老若男女が食べやすいように柔らかく仕上げているそうです。
紅はるかあんバターベーグル 600円
今回いただいたのは、季節限定の「紅はるかあんバターベーグル」。
紫いも生地のソルト&バターベーグルに、鳥取県産の紅はるかを使ったあんと、鳥取県産の大山バターをたっぷりサンドしています。
まず驚いたのが、中に入っているバターと芋の量。
ただでさえ大きなベーグルなのに、具材がぎっしりでボリューム満点です。
ひとりで食べきるのもいいですが、半分こして食べるのもおすすめです。
ベーグルの表面には紅はるかのパウダーがコーティングされていて、ひと口ごとに芋の香りもしっかり感じられます。
まさに季節ならではの一品でした。
※季節限定のため、販売時期が変わる場合があります。
チャイ 600円
一緒にいただいたのは「チャイ」。
オーストラリア産のオーガニックチャイを使っていて、はちみつ入りのやさしい味わいです。
やさしい味わいながら、スパイスの主張もしっかりあります。
それでいてベーグルの味を邪魔しないので、ベーグルとの相性もぴったりでした。
ドリンクはイートイン・テイクアウトどちらもできるので、ベーグルと一緒に持ち帰るのもおすすめです。
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
「CAFE&BAKERY mie」さんは、琴浦町の白い一軒家で、種類豊富なベーグルを楽しめるベーグルカフェです。
店主さんによると、家族で訪れる方が多いため、老若男女が食べやすい柔らかい生地にこだわっているそうです。
鳥取県産の紅はるかと大山バターを使った「紅はるかあんバターベーグル」は、季節限定なので気になる方はお早めに。
個人的には、ベーグルと一緒に「チャイ」もおすすめです。
営業は土日のみで、行列ができることもある人気店です。お支払いは現金のみなので、ご注意ください。
ベーグルが好きな方はもちろん、硬いベーグルが苦手な方や、家族で楽しめるパンを探している方におすすめのお店です。
ぜひ足を運んでみてください。
店舗情報
CAFE&BAKERY mie

鳥取県東伯郡琴浦町八橋391-2
11:00~
【定休日】月曜日~金曜日 ※営業は土日のみ
駐車場約10台/お支払いは現金のみ
https://www.instagram.com/cafeandbakery_mie/
※掲載時点の情報です

















