【大山町】出汁香る”御厨の昼餉(みくりのひるげ)”を味わう「御厨 Mikuri」

こんにちは!今年度も「とりたべローカルインフルエンサー」に任命していただきました森本昌史です!
今回は大山町御来屋にある「御厨 Mikuri」さんの”御厨の昼餉(みくりのひるげ)”をいただきました!
歴史ある港町の面影が残る旧街道沿いにある御厨 Mikuriは、築120年以上の古民家を活用したレストランです。
アクセス
外観・内観
暖簾をくぐった瞬間、そこには昔懐かしい日本の風景が広がります。まるで昭和や大正時代にタイムスリップしたかのような趣ある空間。ゆっくりと流れる時間の中で食事を楽しめるのも、「御厨」ならではの魅力です。
御厨の昼餉 ~香りの重なり~
「御厨の昼餉」を手掛けるのは、出汁マイスターの資格を持つシェフ。フレンチの技法と和の出汁を見事に融合させ、素材の持ち味を最大限に引き出した料理を楽しむことができます。
この日は、旬の味覚を存分に楽しめる御膳をいただきました。
・冬瓜の冷やし田楽 白味噌
・大地のハーブ鶏のグリエ レモンバター
・玉蜀黍(とうもろこし)の出汁炊き 実山椒の香り など、
季節の彩りと出汁の旨みを感じられる品々が並びます。
私のおすすめは「大地のハーブ鶏のグリエ」と「玉蜀黍の出汁炊き」。
ハーブ鶏のグリエは爽やかなレモンバターが鶏肉の旨みを引き立て、玉蜀黍の出汁炊きは実山椒の香りがアクセントとなり、印象に残る味わいでした。
地元・大山の旬の食材を中心に、季節の味覚を丁寧に盛り込んだ料理は、一品ごとに出汁の奥深い旨みを感じられ、心も体も満たされる内容でした。
料理を引き立てる器にも注目。南部町の「法勝寺焼 松花窯」の器が料理の美しさを一層引き立て、目でも楽しめるひとときを演出してくれます。味覚だけでなく、視覚でも季節や地域の魅力を感じられるのが「御厨の昼餉」の大きな魅力です。
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
「御厨 Mikuri」は、慌ただしい日常を少し離れ、ゆっくりと食事を楽しみたい方におすすめのお店です。旬の食材や出汁の奥深い味わいを堪能したい方はもちろん、古民家ならではの趣ある空間で、特別なひとときを過ごしたい方にもぴったり。ご夫婦でのランチやご家族との食事、友人との少し贅沢なランチなど、さまざまなシーンで利用できます。
また、ランチやカフェ営業だけでなく、古民家の趣を生かしたウエディングや貸切パーティーにも対応されています。歴史ある建物と落ち着いた雰囲気の中で、大切な人と過ごす特別な一日を演出してくれます。
店舗情報
御厨 Mikuri

鳥取県西伯郡大山町御来屋952
【ランチ】11:30〜14:00(喫茶 10:00〜16:00)
【ディナー】18:00〜20:00 (要予約)
【定休日】月曜・火曜
※掲載時点の情報です

















