【琴浦町】日本酒が欲しくなる旬の魚と東伯和牛、小さな居酒屋「桜花火(さくらはなび)」

こんにちは!とりたべインフルエンサーの森本昌史です。
今回訪れたのは、琴浦町の居酒屋「桜花火(さくらはなび)」さん。
東伯和牛や旬の魚介、季節の食材を活かした一品料理と、日本酒が楽しめる“地元の大人空間”です。
アクセス
外観・内観
扉を開けた瞬間、まず目に入るのは入口にずらりと並ぶ日本酒たち。
「これは…お酒好きにはたまらないやつ!」と、入店早々テンションが上がります。
……が、この日はまさかの車で来てしまい、飲めない悔しさがじわじわ。
店内はカウンター・テーブル・お座敷がそろっていて、おひとりさまでもグループでも落ち着いて過ごせる雰囲気です。
東伯和牛のランプ肉 あみ焼き
東伯和牛のランプ肉あみ焼きは、焼き加減が本当に絶妙。ひと口かじると、噛むほどに肉の旨みがじんわり広がって、「あぁ、いいお肉だ…」と素直にうなずいてしまいます。
さらに添えられた自家製の玉ねぎソースがまた名脇役で、玉ねぎの甘みとコクがランプ肉の味わいをぐっと引き立ててくれるんです。
しかもこのステーキは、食べ方で印象が変わるのも楽しいところ。
まずは塩でシンプルに、肉本来の旨みをじっくり。次はわさびでキリッと大人の風味に。
そして最後は玉ねぎソースをしっかり絡めて、満足感たっぷりに締める——。
一皿の中で味わいの変化を楽しめて、しっかり満たされる一品でした。
お造り5種盛り
赤崎港で水揚げされた魚を中心に、抜群の鮮度を味わえるお造り5種盛り。
この日いただいたのは、まるご(ブリ)・あじ・炙りさわら・琴浦グランサーモン・シメサバです。どれも一口目から「うまい!」と素直に感じる美味しさでした。
なかでも、琴浦町といえば外せない “とっとり琴浦グランサーモン” は、とろっとした旨みが口の中に広がり、地元の魅力をしっかり感じられる一品。お造りだけでも満足度が高く、ここに来たらまず頼んでほしい盛り合わせです。
まとめ こんな人におすすめなお店でした。
印象的だったのが、気さくで話しやすいマスター(オーナーさん)の存在。お料理や魚のことも丁寧に説明してくださって、初めてでも安心して楽しめる空気感がありました。
そして何より店内の雰囲気から伝わってくるのは、「地元の皆さんに愛されているお店」だということ。常連さんがふらっと立ち寄り、自然に会話が生まれる——そんな温度が心地よかったです。
地元のうまいものが揃っていて、しかも日本酒が充実。
……だからこそ、車で来た自分を本気で叱りたい(笑)。
次回はしっかり飲める態勢で、日本酒×刺身の最強セットをじっくり堪能したいです!!
店舗情報
想菜楽酒 桜花火

鳥取県東伯郡琴浦町徳万443-1
【ディナー】17:00~24:00
【定休日】月曜と第2第4火曜
https://www.instagram.com/sakurahanabi__tottori/
※掲載時点の情報です













